共立産業株式会社 | 月刊いっしん

ホーム > 月刊いっしん > 編集長の一言 > お肉消失事件発生。

お肉消失事件発生。

2011年09月29日 |  編集長の一言

お肉
2011年9月29日。
午後4時頃に帰ってきたのだが。家中に牛肉の脂が焼けるいい香りがするではないか。
念のため冷蔵庫を確認すると、すき焼き用のお肉が消えてるではないか!
うちの中2男子に問いただすのだが、強固に口を割らない。
3時間を過ぎようとする現在、まだ白状しない。
しかし、ゴミ箱からはお肉の入っていた袋が発見された。
今晩のすき焼き用のお肉なんだが、主役のいない鍋とは何なんだ?
ツーカッターのいないマッドマックス、小遊三のいない笑点のようなもんだ、
まあ、そんな事はどうでもよい、
犯人はお前しかないのだよ。
早く白状して楽になったらどうなんだ?
親としては、せめて罪を認めて自首して欲しいものだ。

1時間経過

重要参考人は、隣に座ってます。
一方的且つ高圧的な攻め方はますます口を割らないと思われるため、
慎重に取り調べをおこなっております!

さらに1時間経過

先程白状しました。 動機は牛肉を1人で食べたいとのことでした。
今朝7時頃、同居している両親が仕事で不在であるをいい事に、
一枚一枚ラップで包んである牛肉の薄切り15枚約500g5000円相当を盗み食いした疑い。
全てフライパンで焼き、牛角の醤油ダレや、味噌ダレで味付けし、
うち3枚は昨晩の残りご飯を丸め、その外側に巻いて丸く固めた「肉巻」を作り食べていた模様。
取り調べに対し「罪悪感はあったが、肉を食べたい欲望に負けた」と供述している。

後日談

我が家では「肉食わせろ!」と暴徒化する肉騒動が度々発生します。
この模様を月刊いっしんにて再現動画をとることになりました。
こうご期待!
  • PREV
  • TOP
  • NEXT
ページトップへ